車査定 下取りと買取りの違い

車査定 下取りと買取りの違い

車査定 下取りと買取りの違い

車の売却方法に「下取り」と「買取り」があるのをご存知ですか。

 

下取りと言うのは、A販売店で車を買い、そのときに同じA販売店で自分の愛車を買い取ってもらうことで、これを「下取り」といいます。下取りしてもらったお金は頭金に充当します。

 

これに対して買取りと言うのは、A販売店で車を買い、そのときに自分の愛車は別のB買取専門店で買い取ってもらうことで、これを「買取り」といいます。

 

 

値引きが大きくなる理由

 

販売店では、下取り金額と値引き金額をあわせて「値引き」ということがあります。

 

こういう話を聞いたことがありますか?
最初に下取り車なしで車の見積もりを頼みます。
次に下取り車ありで車の見積もりを頼みます。

 

すると、あら不思議!
下取り車ありの方が値引きが大きくなっている!

 

おそらくですが、下取り金額のいくらかがカットされて、その分、値引きを大きくしているのだと思われます。

 

値引きの謎

 

 

こんな話もあります。

 

販売店に新車を見に行って見積もりを依頼すると、営業マンは、下取り車の査定をするので今乗っている車を査定させてほしいと言うでしょう。

 

そして約15分ほどで査定が終わり、営業マンはこういいます。

 

「下取り査定は70万円なので、値引き込みで100万円です。」

 

あなたは、「値引きは30万円か。思ったより多いぞ」と思いますよね。でも、下取り査定70万円が妥当かどうかはあなたには分かりません。

 

もしかしたら、正確な下取り値は80万円で、値引きは20万円なのかもしれないんです。

 

 

なので、見積もりを書いてもらうときは、車体本体の値引きはいくら、下取り車の査定はいくらときちんと書いてもらいましょう。

 

ネットでは50万円の値引きだったとか、たまに見るんですが、これをはっきりさせないで、50万円値引きしてもらったとか言っても本当かどうか分かりませんよね。

 

下取りと本体値引きがしっかり数字に出て初めて、下取り査定と買取り査定を比べることができます。

 

 

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