値引きと車買取は別々に

値引きと車買取は別々に

値引きと下取り(買取り)は別々に

車の値引きと下取り(買取り)は別々に考えましょう。

 

販売店ではこれを一緒にしようとします。
こんなふうに。
下取り70万円です。値引きとあわせて100万円です。

 

実際は正確な下取り査定は80万円だったかもしれないんです。そんなこと、ユーザーには分かりっこありません。

 

車の値引きは、相場があります。
相場以上に値引きしてもらえることはありません。

 

なぜなら、ディーラーさんは、メーカーから車を仕入れているからです。仕入れ価格がありますから、値引きを大きくすればするほど儲けが無くなるんです。

 

仕入れ価格以上の値引きをするなんて、損をしてまで車を売ろうとする会社はあり得ません。

 

 

メーカからの仕入れ価格は

 

一般的なデータですが
本体・オプションとも仕入れは
普通車80%、軽自動車88%
メーカー処分車は、普通車70〜75%、軽自動車85%
だそうです。

 

そのため、値引き額は一般的に
発売間もない値引きは、5万程度
2、3年たてば、8%〜10%(軽7%)以内
末期〜新型発売前は、10〜15%(軽10%)、特に不人気な車は、20%(軽12%)

 

仕入れ価格は、多くの車を売ってくれる販売店には安く、販売が少ない販売店には高くなります。

 

なので、上記の値引きは一定の成績を出しているディーラーに限ります。
成績の悪いディーラーではとても無理でしょう。

 

ディーラーオプションは20%引きをねらいましょう。

 

20%の値引きというのは、仕入れ価格と同じということです。つまり儲けが無いということです。本体では無理ですが、オプションでは可能です。

 

値引きには限度があります。それ以上安く買いたいときは値引き以外で何か方法を考えなければなりません。

 

 

それが一括査定の利用です

 

下取りするクルマをお持ちの方だけの方法になります。
下取り車がない方はごめんなさい。

 

普通は次の順に高く売れます。
ディーラー下取り ⇒ 車買取 ⇒ 一括査定

 

これはここでご説明しましたね⇒下取りと買取の違い

 

一括査定は、8社から10社の買取専門店に同時に査定依頼が行くので、お互いが競争して値段が高くなります。ディーラー査定と比べると、平均で10万円から17万円、中には30万円以上も高く売れることが珍しくないとか。

 

車は、支払総額をいかに安くするかで考えましょう。値引きと車買取(一括査定)を別々に考えることで、これが実現可能です。

 

 

無料一括査定の詳細はこちらから。

 

⇒ かんたん車査定ガイド

 


 
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